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新型コロナウイルス感染症に関するリスクコミュニケーション:第67回メディアドクター研究会定例会+プレセミナー(ウェブ開催)

Description
■ 第67回メディアドクター研究会定例会+プレセミナー【ウェブ開催】
テーマ: 新型コロナウイルス感染症に関するリスクコミュニ ケーション 情報はどのように伝えられ、どう受けとめられるのか
ミニレクチャー:忽那 賢志先生(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター国際感染症対策室)

日時:2020年3月21日(土)16時00分~18時30分(プレセミナーは15時から)
場所:会場開催は行いません、ウェブのみにて開催します。

今回の定例会のテーマは、「新型コロナウイルス感染症」です。2019年12月から中国湖北省武漢市に端を発した新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)について、深刻な肺炎や呼吸不全を起こす事例が報告されるとともに、東アジアをはじめ世界各地で流行の兆候がみられており、どのような対応が求められるのか、予防や備え、診断・治療などについて多くの情報が日々生み出され、刻々と変わる情勢のなかで、どのように伝え、受けとめるかが、重要になっています。新興感染症のアウトブレイクについて、何がわかっていて、何がわかっていないのか、情報をどう受けとめ、どう伝えていくか。リスクについてどのように向き合い、取り組んでいくのがよいのでしょうか。実際の報道や研究の事例を参照しながら参加者、医療者・メディア・市民を交えて議論します。ウェブ会議システムを活用し開催します。ご興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

渡邊清高(帝京大学、メディアドクター研究会 幹事長)
 
■ メディアドクター研究会 プレセミナー(全6回シリーズ)
これまでの定例会の議論とアンケートで、参加者の皆さまから、基本的な医学文献の検索や読み解き方について学ぶ機会があればというご要望をいただいてまいりました。
そこで、定例会の前に、研究会の幹事メンバーを講師としてプレセミナーを行っています。「信頼できる医療情報の探し方」や「論文の読み方」などを取り上げています。
2020年度より、好評のプレセミナーをリニューアルし、年6回のシリーズとして、研究のデザインや検索のコツ、学術情報の最新・周辺情報をご紹介していくことになりました。

第2回:初心者のための医学論文セミナー(2)後ろ向きコホート研究、症例対照研究などの探し方・読み方
講師:佐藤正惠さん(病院図書室司書/ヘルスサイエンス情報専門員上級)
日時:2020年3月21日(土) 15時00分~15時45分(定例会は16時00分から)
場所:会場開催は行いません、ウェブのみにて開催します。

【Mediadoctor研究会とは】
Media Doctor 研究会とは、医療に関するメディア報道のあり方を勉強する会です。
それまでの新聞報道の医学関係記事を中心に、米国、オーストラリア、カナダ、香港などで用いられている指標を用いて検証します。
この勉強会は、医学記事を検証する形式を取っていますが、医学・行政関係者、研究者の生の声を聞ける絶好の機会でもあり、医療者にはメディアの生の声を聞ける、報道関係者には記事づくりの参考に、それ以外の方もメディアリテラシーを学べる場となりますので、どうぞふるってご参加ください。
日本版メディアドクターのホームページはこちら
メディアドクター研究会

◇      ◆      ◆ 
【ウェブ参加について】
参加場所はインターネット接続環境があればどこからでも参加可能です。チャットでの質問、音声での質問など、さまざまな機能を活用できます。ご自宅・オフィス・喫茶店など、どこからでも参加できます。
パソコン、スマートフォン、タブレットからでも参加できます(スマートフォン、タブレットは一部機能が制限されます。ウェブで配布される資料はパソコン環境での閲覧に最適化されています。視聴や質問については支障ありません。)

【参加申込方法】
申込期限:3月19日(木)14時(延長はいたしませんのでご注意ください)
参加定員:60名→120名→300名(先着順、定員に達した時点で締め切ります)

【申し込み受付を終了しました:多くのご参加お申し込みをいただきありがとうございました。販売期限となりましたので、受付を終了いたしました。チケットを購入いただいた方には、改めて「事前登録」のご案内をお送りしておりますので、ご確認ください。引き続き有意義な企画になるよう、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます 3月20日更新】
【満席にて受付を休止しておりましたが、開催の趣旨およびリハーサルイベントの実施状況などを踏まえ、改めて定員を拡充して受付再開いたします。早めのお申し込みをお待ちしております 3月14日追記】

参加をお申し込みの方は、下記の申し込みサイト「Peatix」によるチケット購入が必要です。
参加+資料代として2,000円を徴収させていただきますのでご了承ください(プレセミナーのみ、定例会のみの方も同額です)。
メールによる返信など、上記のサイト以外の登録は受け付けませんのでご了承ください。

チケットを購入した時点で申し込みが完了します。

Peatixのシステム上、申し込み時にチケット表示のためにアプリをダウンロードするよう促されますが、特にアプリやQRコードなどを用意する必要はございません。

「登録番号」が発行されますので、お手元にお控えください(ウェブ会議入室のときに必要です)。

【支払い方法・キャンセル・領収書】
・Peatixのチケット購入から希望の支払い方法よりお支払いください。参加費以外の購入手数料は一切かかりません。(支払い方法:クレジットカード・コンビニ・ATM・Paypal)
・やむをえない事情によりキャンセルする場合、Peatixのシステム経由で主催者にお問い合わせください(所定の手数料が発生します)。申し込み期限後のキャンセルはできません。
・キャンセル・領収書の発行についてはPeatixのサイトを参照ください。
キャンセルについて
領収書について

【チケット購入に当たっての留意点:詳細は上記購入サイトを確認ください】

・Peatixサービスを利用した事前のチケット購入が必須です。チケット購入がない場合の参加はお断りいたします。

・インターネット回線に接続する環境が必要です。接続するための端末・回線環境の準備は利用者のご負担のもと、ご自身の責任でご対応ください。当日回線接続ができない場合など、トラブルが発生した場合のサポートは行いませんのでご了承ください。
・チケットを購入してウェブ会議システムへの参加ができなかった場合(参加キャンセル、回線トラブルによる接続不可)において、チケットの払い戻しはいたしません。参加者向け資料を送付する(電子ファイルを予定)ことで参加に代えさせていただきますのでご了承ください。

・ウェブ会議システムはZOOMを使用します。事前に接続テストを行うことを強くお勧めします。接続テストやシステム要件などもご確認ください。
https://zoom.us/test
【リハーサルイベントを踏まえた追記】
・PC、MAC、ウェブブラウザ(Chrome推奨)、モバイル(iOS、アンドロイド)からの接続について、こちらをご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697

・ZOOMのソフトウェア、アプリは最新版をご利用ください。機能のいくつかが制限される場合があります。
・ZOOMを用いた練習用のテストを、開催日当日午前に行います。接続を確認する場合は、当日午前に必ずご確認ください(確認用のURLは申込者に直接ご連絡します)。
・申し込みされた方には資料や関連資料をお送りし、記事の事前評価を実施いただきます。事前資料確認と評価の参加は任意ですが、当日有意義な議論ができるよう、事前の準備と評価実施・入力をお勧めします。
・議論される資料の中には、ウェブでの配信が制限されているものがあります。その場合には、ウェブ上での配信を行わず音声などでの説明となります。
・その他、映像や音声は、一部不具合が生じる可能性があります。一部または全部の視聴ができない場合もあり得ます。
・会議中、チャットや発言機能を用いた質疑応答への参加は可能ですが、時間の関係上、議論や回答ができない場合があります。
・終了後、ウェブ会議システムを用いた開催についてのアンケート調査への参加にご協力ください。

共催:
メディアドクター研究会
令和元年度科学研究費補助金 メディアドクターの取り組みによる医療健康報道の質向上に向けた研究
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#535818 2020-03-20 06:17:02
More updates
Sat Mar 21, 2020
3:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
ウェブ開催
Tickets
ウェブ参加 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
会場開催はありません(ウェブのみ) Japan
Organizer
メディアドクター研究会/Mediadoctor Japan
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Attendees
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